弊社は主に以下の5つの特色ある事業を展開しています。

 
タオルグループ
 ベトナム・中国からタオル及びタオル製品を自社企画にて輸入し、常時8~10億円の豊富な在庫を自社倉庫に持ち、 北海道から沖縄まで全国700社以上の顧客に「必要な分だけを翌日配達(80%)」にてデリバリーしています。 タオル輸入の実績はベトナム・中国合計で年間4,000トンです。特に日本全体のベトナムからのタオル輸入の8%を占め、数量・金額とも第一位です。

  • 自社企画商品(定番品) ・・・当社で企画・生産したタオル類を備蓄・販売しています。更なる新商品と豊富な在庫を目指します。
  • 受託貿易(別注) ・・・お客様からのご要望に沿って、仲介貿易を行います。豊富な仕入れ先と、経験豊かな仕入れ担当者を強みに最適なビジネスソリューションを目指します。
 
エネルギーグループ
 弊社は2011年3月11日の東日本大震災による福島原発事故を受け、翌年7月に施行された再生エネルギー特措法による 固定買取制度(FIT)を全国でもいち早く採用致しました。2012年9月には北陸電力管内でも第1号となる第1太陽光発電所が完成、稼働。 第1発電所の稼働からわずか3年でいわゆるプレミア単価での契約となるメガソーラーを次々に展開し、2020年現在10ヶ所、合計出力11MWまで その規模を拡大しました。2016年からは国内での太陽光発電事業のノウハウを活かし、モンゴル国で同国第1号(10MW)、第3号(15MW)となる メガソーラープロジェクトを成功させました。
 またこのエネルギー事業で培った精神を社屋にもフィードバックさせ2020年に建設した新社屋は北陸地方で 第1号のZEB(ネットゼロエネルギービルディング)の認定を取得しております。屋根上に設置された太陽光モジュールと デマンドコントロールにより、創エネ、省エネに特化した社屋は災害時にも避難所としての役割も果たせるよう設計されております。

 
繊維製品グループ
 タオル以外の繊維二次製品の輸入・販売をしています。タオルグループで築いた、仕入れ先や販売先を強みに更なる展開を目指します。
 
 
物流・通関グループ
 金沢市の近郊、かほく市に敷地7900坪の物流センターを2009年度に設立しました。物流センターの中には、ダイフク製の移動ラックを完備し、物流の最適化を目指します。 また、2010年10月に通関業の事業免許を取得しました。所在地、最先端の物流を活かしお客さまに最適なソリューションのご提案を目指します。 詳しくはこちらへ。
 
非繊維グループ
 各種建材や医療機器としての眼鏡輸入許可証の認可を受けており、繊維以外の幅広い分野で輸入をしております。
 
 
 

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